個人向け国債の銀行での取扱について 個人向け国債の利率と金利の資産運用術

個人向け国債の銀行での取扱について

個人向け国債銀行や証券会社等で購入できます。
個人向け国債銀行や証券会社等で購入する場合は、その取引銀行に口座を開設する事が必要条件です。

現在は、国債振替決済制度により、国債の債券(現物)でのやり取りはなく、個人向け国債の取り引きは、完全にペーパーレス化されています。

国債振替決済制度とは、個人向け国債等が銀行や証券会社等を介して売買された時の債券の受渡し(決済)を、日本銀行に設けられた振替口座簿上の口座振替で行うと言うというものです。

この国債振替決済制度は、個人向け国債等を銀行や証券会社等の口座に記録された残高で管理するもので、個人向け国債の所有権の移動が、帳簿上の振替で実施され、それによって、個人向け国債の所有権移転の効力が発生します。

今の個人向け国債銀行や証券会社等で発売されます。
募集期間は平成19年12月6日(木)〜12月27日(木)で、発行は、平成20年1月15日です。