個人向け国債の口座とは? 個人向け国債の利率と金利の資産運用術

個人向け国債の口座とは?

個人向け国債を中途解約する際は、個人向け国債の口座を開設している取扱機関に中途換金の請求をすることになります。

国債を扱う金融機関では、個人向け国債の口座管理手数料は無料の所が多いですが、金融機関によっては個人向け国債の口座管理手数料を徴収する所もあるので、事前の確認が必要です。

現在、個人向け国債の口座管理手数料が有料の金融機関の多くは、年間1260円(月額100円×12ヶ月×1.05(税込))としています。

そこで、もしも、個人向け国債の口座を開設している取扱機関が破綻した場合、利子や償還金額はもらえるのかどうか、心配になりますが、もしも、個人向け国債の口座を開設している取扱機関が破綻した場合でも、個人向け国債の権利の帰属は、振替口座簿の記録により定まりますので、利子や償還金額がもらえなくなることはありません。