今後の個人向け国債の予定 個人向け国債の利率と金利の資産運用術

今後の個人向け国債の予定

個人向け国債は、預貯金金利の上昇により人気が下がり、個人向け国債の発行額そのものも減少しており、2007年秋の販売額に至っては、個人向け国債発売以来、過去最低でした。

これからの個人向け国債の予定を見てみますと、
次回、第21回 変動10年と第9回 固定5年の個人向け国債の予定は、
募集期間・平成19年12月6日(木)〜12月27日(木)
発行日・平成20年1月15日となっています。
基準金利の決定月・毎年12月及び6月(年2回)
基準金利・平成19年12月5日発表
募集の価格・額面金額100円につき100円
償還金額・額面金額100円につき100円

が、次回の個人向け国債の予定項目となっています。

これらの個人向け国債の予定の適用利率の算式は、変動10年は「基準金利−0.80パーセント」、固定5年は「基準金利−0.50%」となっています。

現在公表されている今後の個人向け国債の予定スケジュールは、

第21回債・第9回債
募集期間・平成19年12月6日〜12月27日
発行・平成20年1月15日

第22回債・第10回債
平成20年3月募集開始予定
発行・平成20年4月15日となっています。

国債振替決済制度に基づき、ペーパーレスとなり、国債の取引はすべて口座への記入により管理されているため、債券(ペーパー状)での個人向け国債は発行されません。