新型個人向け国債「5年固定金利型」とは? 個人向け国債の利率と金利の資産運用術

新型個人向け国債「5年固定金利型」とは?

平成18年1月に新型個人向け国債「5年固定金利型」が発売されました。

新型個人向け国債「5年固定金利型」は、個人の方なら誰でも1万円から1万円単位で購入できます。
また中途解約の際の買い取り額保証も定めています。

新型個人向け国債「5年金利固定型」の適用利率(年率)は、発行時に、「適用利率(年率)=基準金利−0.80%」で算出され、償還日まで、半年ごとに同じ利息が支払われます。

発行後2年経過しないと、新型個人向け国債「5年金利固定型」は、中途換金はできません。

発行後2年を経過すれば新型個人向け国債「5年固定金利型」は、中途換金も可能ですが、その時は、直前4回分の利子(税引前)相当額が受け取り金額から差し引かれます。(平成20年4月15日以降からは、直前4回分の各利子(税引前)相当額×0.8)

また、新型個人向け国債「5年固定金利型」は、受け取る利子の20%が源泉分離課税されます。